社会保険労務士を探す
社会保険労務士に何か依頼したい時や相談したい時、どうのように探していけばよいのでしょうか。
昔ながらの探し方としては、電話帳や近所の社労士事務所の電話、広告などを見て、相談するのがいかがでしょう。
また知人などに評判の良い社労士を紹介してもらうのも有効な方法ではないでしょうか。
近年ではホームページを持つ社労士事務所が増えておりますので、事務所の規模や専門分野なども的確に判断できるので、ご自身の求めている社労士が簡単に見つけることができるでしょう。
社会保険労務士を選ぶ
社会保険労務螢繧ヘ数多く存在します。その中でどのような社労士が良いのでしょうか。
まず第一に「社会保険労務士」は「社労士」や「労務士」と、略して呼ばれることも多く、似たもので「労務管理士」というものがありますが、
これはは国家資格者ではないので十分に注意しましょう。無資格者が社会保険労務士の仕事を行うと、社会保険労務士法違反となります。
社会保険労務士と契約を結ぶと、相談をすることが多くなります。話しにくい相手では相談もしづらくなりますので、人柄も重要になってきます。
実際に、その社会保険労務士と一緒に仕事をやっていけそうかどうかです。
また経営にプラスになる提案ができるかどうかも大変重要です。
さらに事務所によって得意分野も様々なのでご自身の悩みに強い社会保険労務士を選びましょう。
仕事依頼の概算
以前は、一定の報酬基準が定められていましたが、現在は社会保険労務士法の一部を改正に伴い、報酬額が自由化されています。
ですので、社会保険労務士に相談や依頼をした際の費用は事務所や何をするかよっても違いがあるため、一概にはご案内できません。
問題が生じた際に単発で依頼する事も可能ですが、顧問契約をした方がトータルで安く抑えることができます。
顧問料に関しては自由化以前の報酬基準は人員が「10人規模で月額4万円程度」「50人規模で月額8万円程度」「100人規模で月額13万円程度」となっていました。
一般的に、大手の事務所の方がサービスの選択肢が広く、選び方次第では安く抑えることができるようです。
